妊娠したことで身体に様々な痛みが出ました

私は妊娠期間中に、様々な身体の痛みを経験しました。
妊娠初期には、下腹部痛が起こりました。
お腹が引っ張られるような、チクチクするような痛みでした。不安になり何度か診察を受けに行きましたが特に異常は見受けられず、子宮が大きくなろうとするために起こるものだと言われました。
まだ、胎動もないですし流産の兆候ではないかと非常に不安に感じましたが、自然と症状はなくなっていったように思います。
また、妊娠中期に入るとお腹も徐々に大きくなってきて、お腹をせり出すような姿勢をとることが増えるからか腰痛が起こりました。
私の場合は本当にひどく、歩くこともままならないくらいになってしまったので、妊娠中でも施術してくれる整骨院を探し、治療してもらいました。
また、寝るときの姿勢も辛くなってきたので、抱き枕を購入し、楽な姿勢をとれるように工夫しました。
さらには、つわりが収まったと思ったら胃痛に悩まされました。
後期つわりと言うみたいですが、私は出産まで症状の程度は違ってもずっと悩まされました。赤ちゃんが大きくなることで胃が圧迫され、動きが鈍って起こるみたいなので、我慢するしかないと諦めていました。
おかげで、体重はさほど増えなくて済みました。
いよいよ妊娠後期、臨月近くになってくると、次は恥骨痛に悩まされました。
少し動くだけで恥骨や足の付け根付近に激痛が走り、本当に辛かったです。
出産のために体力をつけたいので散歩をしたいと思っても、痛くてそれどころではありませんでした。
検診の際に相談するも、赤ちゃんが下がってきているから骨盤や恥骨が押し広げられて負担になっているから痛むのでどうしようもないと言われました。
結局この症状も出産するしか改善策はなかったのですが、ぬるめのお湯での半身浴をしたりしましたが、少しマシになったかなと思える程度のものでした。
上記に記載したように、妊婦生活の間は本当に痛みとの戦いでした。
そして、最後には出産に伴う痛みが待っています。
本当に辛いことが多いですが、赤ちゃんが生まれてしまえば痛みなんてすっかり忘れるくらい幸せな気持ちに包まれました。