妊娠中にとても助けられた抱き枕の存在について

妊娠中期以降、おなかがどんどん大きくなってくるとお腹の重みも出てきて、お腹に圧迫されたり、夜中に胎動が激しくなったりと、眠りが浅くなったり、寝つきにくい状態が続きました。
眠いのに眠れないストレスは本当に辛く、ストレスでイライラしてしまうことが多かったです。
また、腰痛もあったため、痛みのない楽な姿勢を探すのにも苦労しました。
そのようなときに、シムスの姿勢が体の負担や寝苦しさを和らげてくれ不眠の解消につながると聞きました。
そして、シムスの姿勢を維持するには抱き枕を使用すると楽になれるとのことだったのですぐに購入しました。
今はたくさんの抱き枕が売られており選ぶときにとても迷いましたが、私は妊婦用であるもの、肩から膝付近までをサポートしてくれる長さのあるもの、適度な弾力があるもの(私は低反発が好みでした)が良いのではないかと思います。
さらに、カバーが洗濯できるものや産後に授乳クッションや赤ちゃんの背もたれクッションとして使用できる機能があれば、より経済的です。
価格も本当にピンきりで、普通の一般的な抱き枕であれば家具屋さんやホームセンターなどにも安くで売っています。妊婦用となると少し高くなってしまいますが、私は妊婦用にしてよかったと思います。
私は妊娠7か月で購入し、出産直前まで使用しました。
陣痛が来てからも私はシムスの姿勢がすごく楽に感じたので、病院にまで持参したほどです。
そして、生まれてからは丸めて授乳クッションとして利用しましたし、寝返りする時期になってからは寝返り防止クッションとしても利用しました。
卒乳して授乳することが無くなってからも、こどもが使っていた抱き枕が大好きで包まれながら寝ています。
もう、数年使用しているのでだいぶへたってはいますが、なかなか捨てられずにいます。
正直、妊娠中の期間しか使わないかな、もったいないかなとも思っていましたが、すごく楽になりましたし、購入してよかったマタニティグッズの一つでした。