脇汗が脱毛器を使ってから出なくなった

脇汗がひどくて多汗症なのかと思い、専門の病院を受診しなくてはいけないかと悩んでいました。病院を受診するにしても、まずはワキ毛の処理が身だしなみとして必要です。女性の私は、脱毛器を購入することにしました。
まず、脱毛器によってワキ毛を処理してみたところ、とても気持ちがよく、しばらく使い続けてみることにしたのです。ワキ毛の状態がキレイになってからの方が受診するにもいいと思いました。すると、次第に脇汗が出なくなってきたのです。臭いも気にならなくなりました。

なぜ、脇汗が出なくなってきたのか、臭いがなくなってきたのか、自分なりに考えてみました。きっと、今までワキ毛処理をきちんと行っていなかったことが関係していたのだと思います。衛生面が良くなかったことで、脇汗が出やすく、臭いも気になるようなものだったのかもしれません。

それからというもの、ワキ毛が伸びてきたらすぐに脱毛器で処理するようになりました。もちろん、多汗症の治療目的で専門の病院にかかることは、やめています。まだ様子を見てからでもいいと思ったのです。

脱毛器を使い続けることによって、脇の不快感もなくなってきました。これまで脇汗や臭いで悩んでいたことが嘘のようです。清潔にすることももちろん大事ですし、身だしなみとしてきちんとワキ毛を処理することも大事だと感じました。
それから、実際には多汗症ではなかったのかもしれません。気になる人は脱毛器を使いつつ、専門の病院で診てもらうことをお勧めします。

家庭用脱毛器で脇脱毛

様々なメーカーから様々なタイプの家庭用脱毛器が発売されています。どれを選べばよいのか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。痛みが少なく広範囲の脱毛に適しているのがフラッシュタイプの脱毛器で、ピンポイントで高い効果が期待できるのがレーザータイプの脱毛器です。私も数年前から脇脱毛のために家庭用脱毛器を使用しています。私が選んだものはレーザータイプの脱毛器です。レーザーなので自宅にいながらにしてサロン並みの永久脱毛が期待できます。

しかし、その高い効果の反面照射の際には強い痛みをともなうこともあります。私が行っている痛み対策は、保冷剤で冷却する方法と麻酔クリームを塗る方法です。保冷剤で冷却する場合は、皮膚の感覚がなくなるまで冷やして皮膚を麻痺させながら照射します。1回照射するごとにこまめに冷却しながら行うのがおすすめです。麻酔クリームを使う場合は、脇に麻酔クリームをたっぷりと塗って、乾燥を防ぐためにラップなどで覆いしばらく放置します。たっぷりと塗ることがポイントです。

クリームの量が少ないと効果が出にくいので注意しましょう。その後クリームを拭き取りレーザーを照射します。皮膚が麻痺しているので痛みを感じることなく思いっきり照射することができます。私の場合は1ヶ月に2回程度のペースでお手入れを行っています。きちんとした効果が実感できていますし、ムダ毛が生えてくるペースも遅くなりました。これからも使い続けていきたいと思います。